信頼

KEC教育グループは、創業以来47年の歴史のある会社で、教育グループとして ノウハウを構築してまいりました。検査の回答も最新の臨床心理学の基づいて 臨床心理士によりチェックしております。

目的

性格・思考・EQ・コンピテンシー・作業効率・標準知能指数・ストレス耐性 学力等目的に応じて、選択が可能です。内容もわかりやすく、企業説明会や 面接の待ち時間でも回答可能です。また診断結果表も一目でそれぞれの特性が 判断できます。

方法

KEC教育グループの適性診断は、面接会場で一斉に受検に便利なペーパー方式 受検者・採用担当者のニーズに合わせて対応できるペーパー方式と同じテストを実現する WEB診断テスト(WEB-HIGHUP)、人材サービスで好評を得ています安価な使い放題型のWEB診断テスト(Traiangle)と採用担当者・企業様にニーズに合わせて、診断方法・テストも対応が可能です。

KEC適性診断テスト「Triangle(Webテスト)」

キャリア面談だけでは把握しにくい求職者の特性を様々な視点・角度から分析し「第3者の目」として、
求職者のキャリア面談の客観的指標として支援いたします。

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キャリア面談の面接資料に

「性格特性」や「適性業務」を事前に把握することで、キャリア面談時に効果的な質問を行うことができます。

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最終面接時の配属決定の第3の目として、クライエント提案に

適性を客観的に把握することで、最終面接時の適材適所の人員配置のお手伝いをいたします。

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派遣会社のキャリアアップ教育訓練時の資料に

診断結果を教育訓練に活用することで、スタッフのキャリア面談を効果的に行うことができます。長期的に活用することで、研修の効果も確認できます。

トライアング診断について

適性検査とは、一定の行動や職業に対して、どれほど適した素質を持つかを測定する検査

つまり、企業が学生を採用する際には、単に学力や知能といった人としての一側面ではなく、感情、知能、意欲、価値観などさまざまな側面から適性を見極めることが必要。適性検査は、定量的に表すことで客観的・相対的に学生を判断できるため、面接だけでは判断にしにくい応募者の素質を見極めるためにおこなわれるのが一般的です。

職場に適応し、実績を上げる人材の判定に
企業で実績を挙げる上で欠かせないパーソナリティ特性である「態度能力」(対人関係処理能力+意欲)を診断します。

企業人の豊富なデータから標準化
数多くの企業人を対象に調査を実施し、テスト結果と実績、 人事考課と相関データを蓄積しており、信頼のおける診断結果が得られます。

適性職務を明確に判定
企業で実績を挙げる上で欠かせないパーソナリティ特性である「態度能力」(対人関係処理能力+意欲)を診断します。

採用
面接だけでは見抜けない職場に対応し、実績を上げる人材の選抜に

研修
自己の強み・弱みを理解させ、態度能力向上のための行動目標を設定できる

配属育成
適性職務と適応タイプから受検者の特性に応じた配属、成長支援が可能に

無料で使える転職活動に欠かせない診断コンテンツ。 直感で回答することで、あなたの仕事観、自己PRに含められそうな長所・短所や日常生活での考え方まで把握できます。

あなたが仕事や職場環境に何を求め、どこにこだわりを持っているのか、本当の欲求が明らかになります。

あなたはどんなタイプで、考え方にどんな傾向があるのか。
強みと弱み、両方の側面からあなたを分析します。

「第三の目」で理想的な人材確保・人材育成
「HighUp適性診断テスト(冊子版)」「Triangle(Webテスト)」は、面接だけでは把握しにくい個人の特性を様々な角度から分析し、「第三の目」として御社の理想的な人材確保・人材育成をサポート致します。

性格
協調性・社交性・規律性等、知的能力や業務能力以外のパーソナリティを構成する「性格」を診断します。

エゴグラム
人の心を5つに分類し、その5つの自我状態が放出する心的エネルギーを診断し、行動特性や性格を診断します。

EQ
仕事を円滑に進める上での「自己理解」と「他者理解」の力を10個の項目で診断します。

コンピテンシー
成果を出すための行動/指向の特性を①対人関係②課題解決③態度姿勢④指向価値観の4つの分野から診断します。

ストレス耐性
現代社会を生き抜くためのストレス耐性を「ストレスを克服する力」「ストレスを蓄積しない力」の二つの側面から診断します。

「第三の目」で理想的な人材確保・人材育成を

お問い合わせはこちらから

適性診断テストの特徴

  • シンプルで理解しやすい内容
  • 年間5万円から使用することが可能。使い放題でも年間50万円で可能です。
  • WEB版は、リアルタイムで診断可能です。
  • KEC適性診断テストの用途

    ■新卒採用・中途採用の面接資料に
    「性格特性」や「適性業務」を事前に把握することで、面接時に効果的な質問を行うことができます。

    ■異動時の配属決定資料に
    適性を客観的に把握することで、適材適所・人員配置の参考資料となります。各人の特性を理解することで、組織全体のレベルアップも図れます。

    ■人材育成・教育訓練の資料に
    診断テストは、人材育成・教育訓練にも活用できます。社員教育研修とセットでご活用されると効果的です。

    ■短い時間の中で、スタッフの潜在的なヒューマンスキルを判断することが難しくなってきていませんか?
    人材サービスの最前線で働く営業担当者にとって、推薦する企業にスタッフの多角的なPRが必要になってきております。面接では“いい人”でも、実際の潜在的な人間性はなかなか分からないものです。面接でのヒューマンエラーを最小限にするために、弊社のトライアングル適性検査をご案内させていただきます。また、2016年の人材派遣法改正により、スタッフのキャリア形成、キャリアコンサルティング等がますます重要になってきました。KEC教育グループでは、適性検査ビジネスをスタートして、38830人に受検いただき、3000社の実績があります。今回のこの機会に是非、一度、無料診断を受検いただければ幸いです。

    (他社事例)

  • ①現在大手派遣会社で採用されています。最終面接では、ストレス耐性適性検査を活用して本質的な人間的資質を判断する資料として、活用して頂いております。面接練習及び日々の就活のテクニカルサポートでは、反映できないストレス耐性の資質が確認できると好評を得ております。
  • ②大手人材サービス会社では、紹介企業に推薦可能な人材を見極めるために、活用しております。1回の適性検査20分以内で完了するものがほとんどですので、短時間で求職者の潜在的な性格特性がわかるということで好評を得ております。
  • ③行政関連のキャリアコンサルティングと併用すれば、カウンセリングの質を高め、さらに多面的な人材像を見える化することが可能です。
  • 料金一覧表

    Triangle WEB適性診断テストの利用料金

    ベーシック
    年間利用料 50,000円(税込55,000円)
    利用テスト数 5種類
    利用方式 クローズ方式のみ(※1)
    定額内利用回数 50回
    追加診断料(※2) 700円(税込770円)/回

    ※1:クローズ方式・・・御社が受験登録した受験者のみが受験可能な方式
    ※2:追加診断料・・・定額内利用回数を超えた場合の(1回あたりの)料金

    利用回数について
    本テストは回数制です。例えば50回の場合は、1種類なら50人分、2種類なら25人分です。

    定額内利用回数について
    年間利用料のみで利用できる回数です。この回数を超えると追加診断料が必要です。

    プレミアム
    1ヶ月 50,000円(税込55,000円)
    3ヶ月 150,000円(税込165,000円)
    6ヶ月 250,000円(税込275,000円)
    12ヶ月 500,000円(税込550,000円)
    ※契約期間中、全種類のテストが使い放題のプランです。

    利用方式について
    クローズ・オープン、どちらもご利用頂けます。

    利用回数について
    利用回数に制限はございません。

    追加診断料について
    追加診断料は発生いたしません。

    クローズ方式・・・御社が受験登録した受験者のみが受験可能な方式
    オープン方式・・・応募者自身が登録をし、誰でも受験可能な方式

    企業側目線

    就活の初期選考の方法として、多くの中小企業が導入しているWEBテスト。エントリーシートの作成に追われて、WEBテスト対策を怠っている就活生もいるのではないでしょうか?就活では避けて通れないWEBテストの効率的な活用方法について、ご紹介します。

    消去法で選択肢を絞りましょう!
    問題の選択肢には明らかに誤っているとわかるものが混じっているケースが多いです。
    正解がはっきりとわからない場合でも、消去法を使って少しでも正解へ近づけるようにしましょう。

    時間配分を考えよう
    「時間が足りない」と準備不足を感じる方が多いようです。問題が解けそうかどうか早めに判断することも大切です。
    解くのが難しそうなら次の問題に取り組むといった割り切りも必要です。

    WEBテストの出題パターンに慣れよう
    WEB出題のパターンが決まっているケースが多いです。そのため、過去問などで繰り返し練習し、
    さまざまなWEB出題パターンに慣れておくことが大切です。

    中途採用で活用されるWEB適性検査対策について

    WEB適性検査対策本を買って準備する
    書店に行くと、さまざまなWEB適性検査の問題集が並んでいます。
    自身が目指す企業・職種で行われている検査の本を購入し、事前に問題形式や回答方法に触れておけば、本番では落ち着いて試験に臨むことができます。また、苦手な分野の問題を集中的に対策することも可能です。

    準備がモノを言う能力検査
    能力検査には、明確な「正解」があります。正しい答えを選ぶこと、選ぶための知識をつけておくことが必要です。

    また、回答の正解数ももちろん大切ですが、制限時間内にいかに先の問題まで回答できたかもポイントになります。作業スピードも能力のひとつと判断されるためです。

    能力検査は、学生時代に問題集などで試験勉強したように、過去問や対策問題に触れておくことで、余裕を持って試験に挑むことができます。問題の形式に慣れ、回答方法やミスしやすいポイントなどを理解しておくことが結果につながりますので、きちんと対策を練るようにしましょう。

    中途採用での性格検査に嘘は通用しない
    性格検査を受ける際、企業の活躍する求める人物像などから、「この企業は、こんな回答を選ぶ人材を求めているのではないか」と、深読みをして回答を選ぶ人もいるかもしれません。
    しかし、性格検査には「嘘をついていないかチェックする問題」や「似たような問題をあえて散りばめ、回答の矛盾から虚偽性を見極める仕組み」などがあり、回答内容によって、
    嘘をついている可能性があると判断されると、かえってマイナス評価になってしまいます。
    また、企業の活躍する人物像に合わせて回答し、仮に内定を獲得できたとしても、入社後にギャップが生じてしまう可能性も。
    企業はWEB適性検査からあなたが「この仕事に向いているか」「活躍する人材として、会社の文化にフィットできるか」を見極めようとしています。
    虚偽の回答はせず、素直に回答することが大切です。

    希望する企業のWEB適性検査に合格するためには、きちんと結果を出すことが重要です。入学試験などで経験がある人もいると思いますが、過度に緊張すると力を充分に発揮できません。それが一番もったいないことです。

    WEB適性検査は、面接会場で受検することもあれば、自宅のパソコンやスマホから受検することもあります。いかなる場合においても、心に余裕を持って検査に臨めるように、気持ちと体調を整えておきましょう。落ち着いた気持ちで、自分に嘘偽りなく受けることがWEB適性検査の一番の対策となるのです。

    求職側目線

    WEB適性検査では、職務遂行に必要な知的能力や専門性、性格や指向、価値観といった内容を測定できますが、定量化が可能なのは理論や概念の上で尺度として表せる要素に限られます。
    たとえば、昨今のビジネスで重きを置かれることの多い洞察力や創造性といった能力は定量化が難しく、適性検査での判定は困難であることを知っておく必要があります。

    また、WEB適性検査には裏付けとなる理論やデータが用いられていますが、個々の人物における絶対的な尺度ではない点に注意が必要です。
    あくまでも選考の精度・スピードを上げる一手段であることを理解し、面接などと並行して評価することが望ましいといえます。